サード守備

サード守備のポイントや必要な技術と練習方法

野球のホットコーナーサードの守備について

ショートやセカンドが曲線的な動きが多い中で、サードは「直線的な動き」が多くなるポジションです。

  • 正面への強い打球
  • 緩いゴロやバント処理での前への打球へのチャージ
  • 三遊間を守る横への直線的な動き

などが中心になります。

三遊間への緩いゴロに対してはサードが処理する様にします。

サードはバントの時には打者にプレッシャーを与えたり、封殺を狙うために、しっかりと前にチャージをかけましょう。

サードのポジションに求められる技術は ・・・

  • 前へのチャージ
  • チャージしながらでも安定したップレーやランニングスロー
  • 強い打球処理
  • 柔軟なグラブさばき
  • 三塁線と三遊間を守れる技術
  • 肩の強さ

などが挙げられます。


サード守備の打球データ

サードは三塁線を破らると長打コースになります。

守備位置から自分の右側(三塁線)への打球の割合はどの程度なのでしょうか?

第95回の甲子園データでは ・・・

  • 正面の打球 72%
  • 右方向の打球 4%
  • 左方向の打球 24%

と三塁線は4%という結果で、これはファースト守備の一塁線への打球方向と同じ割合になっています。

またサードはショートの44%に次いでシングルキャッチが多い傾向も分かっています。

  • 両手での捕球 60%
  • シングルでの捕球 40%

※ ショートのシングルは44%でセカンドは22%

バックハンド(逆シングル)もしっかりと練習して身に付けたいですね!


サードの守備練習やポイント

サードの重要な役割の一つに、緩いゴロは前にチャージして取り、しっかりと打者をアウトにする事があげられます。

強い打球もありますが、近年はツーシームなどの芯を外す様な球種が多くなっているために引っかける緩いゴロも多いです。

また、バント処理も必須です。

柔軟なグラブさばき・スナップスロー・ランニングスローなどもしっかりと身に付けたい技術になります。

強い打球・三塁線などしっかりとノックを受けて反復練習を行いましょう。

試合の時には三塁線の緩いゴロ(バント)がどの様に転がるのかもチェックしておきます。

サード守備でトンネルほどかっこ悪いエラーはありませんので、常にボールが来ると思って構えて速い打球に備える様にしましょう。

サードなど内野守備の技術向上や守備練習ならば「プロ野球選手」に教えてもらうのが一番早い上達方法ですよ。

また、日々の練習も効率的に練習が出来て、ライバルに差を付けたり、サードのレギュラーになれるチャンスなんです!

サード守備をうまくなりたい!サード守備の指導をしたい!

その様な場合には ・・・


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